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本日の日足分析(12月3日)

<ポンド円>

【日足分析=数日から数週間の相場分析=ポジショントレード用】
本日3日現在、日足スパンモデルにて、ポンド売りシグナルが点灯継続しており、レジスタンスゾーンは147.00―167.25円近辺に位置しています。

遅行スパンは陰転してきており、ポンド売り優勢を示唆しています。

日足スーパーボリンジャー分析では、センターライン方向が下落傾向にある中、昨日2日NY終値がセンターライン(2日現在、146.80円近辺)の下方に位置し、さらにマイナス1シグマライン(2日現在、141.20円近辺)を下回って引けており、引き続きポンド軟調相場の展開となっています。


【主に日足ベースでのトレード戦略(時間・価格分析等含む)等】
当面のトレード戦略として、日足スパンモデルにてポンド売りシグナルが点灯している中、NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(3日現在、145.80円近辺)を下回って推移する限りは、引き続きポンド売りポジション優位な展開と判断します。

昨日、11月20日の安値137.68円を下回ったことで、他のクロス円相場とは違い、ポンド反転上昇シナリオが揺らぐ格好となっています。本日以降続落する場合は、ポンド下落圧力が次第に高まる可能性があります。


ドル円、ユーロドル、ユーロ円、スイス円、豪ドル円、NZドル円、カナダ円相場に関するマーケットコメントは以下をご覧頂ければ幸いです。
http://www.wakafxinfo.com/profile.php?str_id=11

テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

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プロフィール

マーフィー
本名・柾木 利彦。1980年に大阪外国語大学(現・大阪大学)卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。ニューヨーク支店、東京本部のドル円チーフディーラーを経て、1992年シティバンク東京支店に移籍。外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍。その後、オランダ銀行(外国為替部長)、中国建設銀行(資金為替部長)などを経て、2008年7月に「インテリジェンス・テクノロジーズ」を設立。24年に及ぶトレード経験に基いた独自のチャート分析(「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立し、日本経済新聞をはじめ、主要マスメディアにて定期的に市場解説を行っている。

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