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NZドル円相場の分析と予測(短期、中期、4月30日)

<NZドル円>

東京時間9:20現在、55.35−40円レベル

【60分足分析=1日から数日の相場分析=短期トレード用】
※60分足スパンモデル
⇒NZドル買いシグナルが点灯しており、サポートゾーンは55.35−54.55円近辺に位置しています。

※遅行スパン(60分足スパンモデル)
⇒陽転しており、NZドル買い優勢を示唆しています。

※60分足スーパーボリンジャー
⇒センターライン方向が緩やかな上昇傾向にある中、実勢レベルはセンターラインである21時間線水準(現在、55.30円近辺)に絡む位置で推移しており、NZドル保ち合い相場の展開を示唆しています。もっとも、丸1日間、NZドルを支えてきたプラス1シグマラインを下割れて引けたことで、上値の重い展開となっています。

※遅行スパン(60分足スーパーボリンジャー)
⇒陽転しており、NZドル優勢を示唆しています。


【日足分析=数日から数週間の相場分析=中長期トレード用】
※日足スパンモデル
⇒本日30日現在、NZドル買いシグナルが点灯継続しており、サポートゾーンは55.65−53.50円近辺に位置しています。しかしながら、依然として、実勢レベルがサポートゾーン内にて推移しており、NZドル上値の重い展開を示唆しています。

※遅行スパン(日足スパンモデル)
⇒実態線に絡む動きをしており、トレンド模索、ブル・ベアの分岐点に位置しています。

※日足スーパーボリンジャー
⇒センターライン方向がフラット傾向にある中、昨日28日終値は、センターラインである21日線(29日現在、56.70円近辺)の下方に位置する一方で、マイナス1シグマライン(29日現在、55.00円近辺)を上回って推移しており、引き続き、NZドル調整局面にあることを示唆しています。

※遅行スパン(日足スーパーボリンジャー)
⇒陰転しつつも、実態線に絡む動きをしており、トレンド模索、ブル・ベアの分岐点に位置しています。


【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
日足スパンモデルにてNZドル買いシグナルが点灯しているものの、NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(30日現在、56.65円近辺)を下回って推移する限り、調整局面として、レンジ相場の展開と判断します。引き続き、トレンドレスな展開であるだけに、60分足分析に基づいた柔軟、機動的なトレードが望ましいと考えます。


【時間・価格分析等】
繰り返しになりますが、安値44.20円を付けた2月2日の週からカウントして、戻り高値を付けた4月6日の週で10週経過しました。週単位で重要な「9」週を1週間上回っていますが、時間的には当面の高値を付けた格好です。

尚、中長期トレンドの観点からは、NZドル円相場は、2004年半ば以降、19〜20か月サイクルが存在しています。直近では、2007年7月の高値から今年2月まで20か月となりました。また、2005年12月から2007年7月まで、同じ20か月要していたことが分かります。

従って、「対等時間」の出現から、今年2月という時間帯が、NZドル底打ちのタイミングであったことを示唆しています。

上記より、中長期の観点からはNZドル円相場の上昇基調に変化はないものの、目先は、引き続き、当面の高値を付けた後の調整局面にあると読んでいます。

テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

豪ドル円相場分析と予測(短期、中期、4月29日)

<豪ドル円>

東京時間8:50現在、68.25−30円レベル

【60分足分析=1日から数日の相場分析=短期トレード用】
※60分足スパンモデル
⇒豪ドル売りシグナルが点灯しており、レジスタンスゾーンは67.90−68.55円近辺に位置しています。しかしながら、実勢レベルがレジスタンスゾーン下限を上回って推移しており、豪ドル底固い展開を示唆しています。

※遅行スパン(60分足スパンモデル)
⇒陰転継続しており、引き続き、豪ドル売り優勢を示唆しています。

※60分足スーパーボリンジャー
⇒センターライン方向がフラット傾向にある中、実勢レベルはセンターラインである21時間線(現在、67.70円近辺)の上方に位置し、さらにプラス1シグマライン(現在、68.15円近辺)に絡む位置で推移しており、豪ドル堅調相場の展開を示唆しています。

※遅行スパン(60分足スーパーボリンジャー)
⇒実態線に絡む動きをしており、トレンド模索、ブル・ベアの分岐点に位置しています。


【日足分析=数日から数週間の相場分析=中長期トレード用】
※日足スパンモデル
⇒本日29日現在、豪ドル買いシグナルが点灯継続しており、サポートゾーンは69.35―65.95近辺に位置しています。しかしながら、引き続き、実勢レベルがサポートゾーン上限を下回って推移しており、豪ドル上値の重い展開を示唆しています。

※遅行スパン(日足スパンモデル)
⇒実態線に絡む動きをしており、トレンド模索、ブル・ベアの分岐点に位置しています。

※日足スーパーボリンジャー
⇒センターライン方向がフラット傾向にある中、昨日28日終値がセンターライン(28日現在、70.60円近辺)の下方に位置し、さらにマイナス1シグマライン(28日現在、69.10円近辺)を下回って引けており、引き続き、豪ドル調整局面にあります。総じて、保ち合い、レンジ相場を示唆しています。

※遅行スパン(日足スーパーボリンジャー)
⇒実態線に絡む動きをしており、引き続き、トレンド模索、レンジ相場を示唆しています。


【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
日足スパンモデルにて豪ドル買いシグナルが点灯するものの、NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(29日現在、70.60円近辺)を下回って推移する限り、調整局面として、レンジ相場の展開と判断します。トレンドレスな展開であるだけに、60分足分析に基づいた柔軟、機動的なトレードが望ましいと考えます。


【時間・価格分析等】
安値55.54円を付けた2月2日からカウントして4月14日で52日経過、週足で見ても、2月2日の週から11週間目に入った時点で、当面のピークを付け、豪ドル反落しました。

価格面で見て、昨日4月28日、安値66.83円を付けた時点で、日足スーパーボリンジャーのマイナス2シグマラインに達したことから、調整局面としての当面のターゲット値を達成した感はあります。

尚、繰り返しになりますが、月足でカウントすると、高値107.80円を付けた2007年10月から、戻り高値104.41円を付けた2008年7月まで10か月要し、この2008年7月からカウントして、今月4月が10か月目に応答します。すなわち、「対等時間」に応答しており、月足ベースでは節目のタイミングに当たっており、やはり当面の高値を付ける可能性の高い時間帯にあることが分かります。

価格面から見ても、2008年7月の高値104.41円から2008年10月の安値55.04円までの下げ幅49.37円に対する38.2%戻しは73.90円近辺になり、今月の高値は72.80円であることから、僅かに届かなかったものの、当面の高値を付けた後の動きとなっています。

上記より、当面の節目の時間を経過したこと、価格面でも当面の高値を付けたことから、調整局面継続中と見なされますが、日足分析での遅行スパンが陽転している限りは、中期的に見て豪ドル上昇トレンドに変化はないと判断しています。

テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

ポンド円相場の分析と予測(短期、中期、4月28日)

<ポンド円>

東京時間7:30現在、141.40−47円レベル

【60分足分析=1日から数日の相場分析=短期トレード用】
※60分足スパンモデル
⇒ポンド売りシグナルが点灯継続しており、レジスタンスゾーンは141.20―142.30円近辺に位置しています。

※遅行スパン(60分足スパンモデル)
⇒陰転継続しており、引き続き、ポンド売り優勢を示唆しています。

※60分足スーパーボリンジャー
⇒センターライン方向が緩やかな下落傾向にある中、実勢レベルはセンターラインである21時間線(現在、141.10近辺)に抑えられて推移しており、ポンド軟調相場の展開を示唆しています。

※遅行スパン(60分足スーパーボリンジャー)
⇒実態線に絡みつつも、陰転継続しており、引き続き、ポンド売り優勢を示唆しています。


【日足分析=数日から数週間の相場分析=中長期トレード用】
※日足スパンモデル
⇒本日28日現在、ポンド買いシグナルが点灯継続しており、サポートゾーンは144.30―140.55円近辺に位置しています。しかしながら、実勢レベルがサポートゾーン上限を下回って推移しており、引き続き、ポンド上値の重い展開を示唆しています。

※遅行スパン(日足スパンモデル)
⇒陽転しつつも、実態線に絡む動きをしており、トレンド模索、ブル・ベアの分岐点に位置しています。

※日足スーパーボリンジャー
⇒センターライン方向がフラット傾向にある中、昨日27日終値がセンターライン(27日現在、145.40円近辺)の下方に位置し、さらにマイナス1シグマライン(27日現在、142.40円近辺)を下回って引けており、引き続き、ポンド調整局面の展開を示唆しています。総じて、保ち合い、レンジ相場を示唆しています。

※遅行スパン(日足スーパーボリンジャー)
⇒実態線に絡む動きをしており、トレンド模索、レンジ相場を示唆しています。


【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
日足スパンモデルにてポンド買いシグナルが点灯しているものの、NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(28日現在、145.50円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、調整局面として、レンジ相場の展開と判断します。もっとも、時間・価格分析から、ポンド反転・上昇の可能性は残っており、押し目買いチャンスを探りたいと考えます。


【時間・価格分析等】
既報の時間分析の繰り返しになりますが、4月6日に戻り高値を付けて以降、調整局面が続いています。理由としては、安値118.84円を付けた1月23日から、高値151.47円を付けた4月6日まで52日経過しています。52日から54日という基本数値として重要なタイムサイクルの日柄に応答しているのが分かります。

また、価格面で、昨年7月23日に付けた高値215.81円から安値118.84円までの下げ幅96.97円に対して、安値118.84円から戻り高値である4月6日の高値151.47円まで32.63円の上昇幅であり、その割合は32.6%と、3分の1戻しの値幅となっていることで、ポンド反落につながったと判断されます。

尚、昨日の海外市場でポンド続落しましたが、4月6日の高値151.47円から4月27日の安値140.14円までの下げ幅11.33円は、安値118.84円から戻り高値である4月6日の高値151.47円までの上昇幅32.63円の34.7%であることから、ほぼ3分の1戻しの範囲に収まっています。

従って、ポンドの当面の押し局面の安値を見たと判断されることから、ポンド反転・上昇の可能性は残されていると読めそうです。

尚、同じく繰り返しになりますが、中長期トレンドの方向性に関しては、週足ベースにて、安値118.84円を付けた1月23日の週時点で、ポンド円が戻り高値215.81円を付けた昨年7月23日の週からカウントして、27週経過しました。

「基本数値」の時間である「26」週の近似値の時間を達成、時間の節目に直面したと判断出来、1月23日の週を「変化時間帯」として、ポンド相場は反転、上昇基調を辿っており、引き続き、中長期的には、ポンド上昇トレンドにあるという相場観に変更はありません。

以上より、中長期的に見たポンド上昇トレンドの中で、4月6日にポンド高値を付けて以降の調整局面が終了して、ポンド再上昇するシナリオは継続していると判断しています。

テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

ユーロ円相場の分析と予測(短期、中期、4月27日)

<ユーロ/円>

東京時間9:00現在、127.90−95円レベル

【60分足分析=1日から数日の相場分析=短期トレード用】
※60分足スパンモデル
⇒ユーロ買いシグナルが点灯継続しており、サポートゾーンは128.35−128.00円近辺に位置しています。しかしながら、実勢レベルがサポートゾーンを下回って推移しており、ユーロ上値の重い展開を示唆しています。

※遅行スパン(60分足スパンモデル)
⇒陰転しており、ユーロ売り優勢を示唆しています。

※60分足スーパーボリンジャー
⇒センターラインがフラット傾向にある中、実勢レベルはセンターラインである21時間線(現在、128.30円近辺)を下回って推移しており、ユーロ軟調相場の展開を示唆しています。

※遅行スパン(60分足スーパーボリンジャー)
⇒実態線に絡む動きをしており、トレンド模索、レンジ相場を示唆しています。


【日足分析=数日から数週間の相場分析=中長期トレード用】
※日足スパンモデル
⇒本日27日現在、ユーロ買いシグナルが点灯継続しており、サポートゾーンは130.40−126.55円近辺に位置しています。しかしながら、依然として、実勢レベルがサポートゾーン内にて推移しており、引き続き、ユーロ上値の重い展開を示唆しています。もっとも、サポートゾーン下限にまで達した後、反転、上昇する格好となっています。

※遅行スパン(日足スパンモデル)
⇒実態線に沿って上昇しており、トレンド模索、ブル・ベアの分岐点に位置しています。

※日足スーパーボリンジャー
⇒センターラインがフラット傾向にある中、先週末24日の終値(128.61円)は、センターラインである21日線(24日現在、130.99円)の下方に位置する一方で、マイナス1シグマライン(24日現在、128.50円)に絡む位置で引けており、引き続き、ユーロ軟調地合いながらも底固い相場展開を示唆しています。

※遅行スパン(日足スーパーボリンジャー)
⇒実態線に絡む位置にあり、トレンド模索、ブル・ベアの分岐点に位置しています。


【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
日足スパンモデルにてユーロ買いシグナルが点灯している中、NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(27日現在、128.40円近辺)を上回って推移する限り、ユーロ買い優位の展開と判断します。時間・価格分析から、ユーロ反転・上昇の兆しがあり、押し目買いのチャンスを探りたいと考えます。


【時間・価格分析等】
1番底とも言うべき安値113.62円を付けた昨年10月27日から、安値112.08円を付けた1月21日まで62日要したのに対して、この1月21日から4月21日まで65日経過しました。

ボトム・ボトムの期間62日に対して、ボトム・ボトムの期間65日と捉えることが出来、ほぼ「対等時間」のタイミングにてユーロ反発したと判断出来そうです。

すなわち、4月6日に当面の高値137.42円を付けて以降、調整局面に入っていたユーロ円相場の、時間的な節目が到来したと判断出来、ユーロ上昇トレンドに転じた可能性が高まったと考えます。

また、中長期の時間分析では、1番底とも言うべき113.62円を付けた昨年10月27日の週から、先週時点で26週経過しました。日足にして126日経過したわけです。

基本数値である「26」を週単位で経過したことから、時間の節目に到達したと判断出来、今後、ユーロ反転・上昇する公算が高まったと読めそうです。

以上から、中期的にユーロ上昇局面にある中での調整局面(ユーロ安円高)を経て、ユーロ反転上昇に転じるのがメインシナリオであることに変更はありません。

テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

NZドル円相場の分析と予測(短期、中期、4月24日)

<NZドル円>

東京時間9:10現在、55.02−07円レベル

【60分足分析=1日から数日の相場分析=短期トレード用】
※60分足スパンモデル
⇒NZドル売りシグナルが点灯継続しており、レジスタンスゾーンは54.70−54.80円近辺に位置しています。しかしながら、実勢レベルがレジスタンスゾーン内にて推移しており、NZドル底固い展開を示唆しています。

※遅行スパン(60分足スパンモデル)
⇒陽転しており、NZドル買い優勢を示唆しています。

※60分足スーパーボリンジャー
⇒センターライン方向が緩やかな上昇傾向にある中、実勢レベルはセンターラインである21時間線水準(現在、54.80円近辺)に絡む位置で推移しており、NZドル保ち合い相場の展開を示唆しています。

※遅行スパン(60分足スーパーボリンジャー)
⇒陽転しており、NZドル買い優勢を示唆しています。


【日足分析=数日から数週間の相場分析=中長期トレード用】
※日足スパンモデル
⇒本日24日現在、NZドル買いシグナルが点灯継続しており、サポートゾーンは56.85−53.40円近辺に位置しています。しかしながら、実勢レベルがサポートゾーン内にて推移しており、NZドル上値の重い展開を示唆しています。

※遅行スパン(日足スパンモデル)
⇒陽転継続しており、引き続きNZドル買優勢を示唆しています。

※日足スーパーボリンジャー
⇒センターライン方向がフラット傾向にある中、昨日23日終値は、センターラインである21日線(23日現在、56.80円近辺)の下方に位置し、さらにマイナス1シグマライン(23日現在、55.20円近辺)を下回って推移しており、引き続き、NZドル調整局面にあることを示唆しています。今日以降、マイナス1シグマラインを上回って引けるか、それとも抑えられるかどうかが注目されます。

※遅行スパン(日足スーパーボリンジャー)
⇒実態線に絡む動きをしており、トレンド模索、ブル・ベアの分岐点に位置しています。


【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
日足スパンモデルにてNZドル買いシグナルが点灯しているものの、NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(24日現在、56.70円近辺)を下回って推移する限り、調整局面として、レンジ相場の展開と判断します。60分足分析に基づいた柔軟、機動的なトレードが望ましいと考えます。


【時間・価格分析等】
安値44.20円を付けた2月2日の週からカウントして、先々週で10週経過しました。週単位で重要な「9」週を1週間上回っていますが、時間的には当面の高値を付けた格好です。

尚、中長期トレンドの観点からは、NZドル円相場は、2004年半ば以降、19〜20か月サイクルが存在しています。直近では、2007年7月の高値から先月2月まで20か月となりました。また、2005年12月から2007年7月まで、同じ20か月要していたことが分かります。

従って、「対等時間」の出現から、今年の2月という時間帯が、NZドル底打ちのタイミングであったことを示唆しています。

上記より、中長期の観点からはNZドル円相場の上昇基調に変化はないものの、目先は、引き続き、当面の高値を付けた後の調整局面にあると読んでいます。

テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

マーフィー
本名・柾木 利彦。1980年に大阪外国語大学(現・大阪大学)卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。ニューヨーク支店、東京本部のドル円チーフディーラーを経て、1992年シティバンク東京支店に移籍。外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍。その後、オランダ銀行(外国為替部長)、中国建設銀行(資金為替部長)などを経て、2008年7月に「インテリジェンス・テクノロジーズ」を設立。24年に及ぶトレード経験に基いた独自のチャート分析(「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立し、日本経済新聞をはじめ、主要マスメディアにて定期的に市場解説を行っている。

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